第13回ハーズ研修会が行われました。
今回は、社外講師として、東和薬品の山崎亮冶営業推進部長さんをお招きし、ジェネリック医薬品についてご講演いただきました。
患者さまの中には、「ジェネリック医薬品という言葉はよく耳にするけれど、いまひとつよくわからないから」といった、気にはなるけれど不安を感じている方も少なからずいらっしゃるように感じます。
私たちは薬局人として、ジェネリック医薬品とはどういうものなのかを正しく理解して、患者さまにわかりやすくご説明する必要があります。
患者さまとしても、よくわからない薬をどちらにするか選択するなんてできませんもんね。
今回の研修では、ジェネリック医薬品とはどういうものなのか、だけではなく、患者さまのもつお薬に対する「不安」、「誤解」などを受けとめた対話の仕方も学びました。
ジェネリック医薬品の説明だけではなく、普段の服薬指導や一般用医薬品の販売時にも役立てたいと思います!